アーカイブ: 2011年9月

居住用の建物に住むための賃借権を相続する

内縁の配偶者や事実上の養親子は、法律上の配偶者や法律上の養親子ではないので、法的には他人です

(居住用建物の賃貸借の承継)第36条
居住の用に供する建物の賃借人が相続人なしに死亡した
場合において、その当時婚姻又は縁組の届出をしていないが、
建物の賃借人と事実上夫婦又は養親子と同様の関係にあった
同居者があるときは、その同居者は、建物の賃借人の
権利義務を承継する。
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相続の放棄をしてももらえるもの がある

遺族が相続放棄をしたとしても、死亡退職金は受け取ることができる場合もあります

相続を放棄したら何も受け取ることができない?
実はそうではないのです。

遺産には属さない形見分けの品、祭祀の承継者なら墳墓、仏壇、位牌、系譜、祭具などは、
相続放棄しても引き継ぐことができます。

その他にも死亡退職金、生命保険金、損害賠償金などを受け取れることもあります。
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