相続税の申請に必要なものを挙げる

申立てに必要な書類

申立書1通
被相続人の除籍謄本,改製原戸籍謄本
・相続人が配偶者・子・親の場合
被相続人の出生時(被相続人の親の除籍謄本又は改製原戸籍謄本等)
から死亡に至るまでの継続した全戸籍謄本
・相続人が(配偶者と)兄弟姉妹の場合
被相続人の父母の出生時(被相続人の父方祖父母及び母方祖父母の除籍謄本又
は改製原戸籍謄本)から被相続人の死亡時に至るまでの継続した全戸籍謄本
・相続人のうちに子又は兄弟姉妹の代襲者が含まれる場合
上記a及びbのほかに,代襲者と本来の相続人との続柄を示す戸籍が必要
・上記のほかに,さらに戸籍謄本が必要な場合もあります。
相続人全員の戸籍謄本、住民票
遺産に関する書類
・ 遺産目録
・ 不動産登記簿謄本
・ 固定資産評価証明書

事案によっては、このほかの資料の提出が必要なこともあります。
相続税申告書、地図(公図)、賃貸借契約書、
預貯金の残高証明書、葬式費用明細書など

申立費用
収入印紙 1,200円
予納郵便切手 2,000円程度、各裁判所によって
取扱いが異なるので、確認すること。

相続税が課税される財産例

土地・・・宅地、田畑、山林、原野、牧場、鉱泉地など
(評価資料は路面価図、固定資産税評価証明書)
株式・・・・上場会社や配分相場のある株式または取引相場のない株式

家屋・・・・居住、貸家、別荘

預貯金・・・普通預金、定期預金

貸付金、ゴルフ会員権など

(みなし相続財産)

生命保険金(死亡保険金や生命保険契約にかかわる権利)
退職金(死亡退職金、弔慰金)

相続税がかからない財産は、墓地、墓石や香典、花輪代金

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